LT会(バックエンドのAI活用)

AIがすごいのはもう当たり前なんだけど結局使うのはHumanだから、人間側に気を配ることも結構大事だなあ

学んだこと

  • やり方を変えるにはエネルギーも納得感も必要

    • 「AI便利だから使おう!」
      →あんま使われない。なんかポンコツだし。一部にしか使えないよね感。

    • AIを使う状況設定をする、なぜ使われないかをなんとなく考えず調べる

      • AI活用を振り返るフェーズを作る、AIができること人間がやることを明確にタスク分解する、等を毎日義務付ける
        →「AI」が日常的な選択肢の当たり前に組み込まれるようになった。

      • 「使ったけどダメダメだった」のか「普通に使えた」のか「使ってない」のかをデータ計測してつまづきを調べる

        →データで見ることで「AI使って実際によかった」ことが視覚的にも明らかになり説得力が上がった。また、AIの苦手な分野が明確になったので対策を打てるようになった

  • AIを使う上で

    • 明確な言語化、しっかりとした土台設計が必要。

    • 普通に人間が疲れることを考えなきゃいけない

      • 工夫が必要。PRレビューの時間を無限にしないとか、この分野はこれが得意なAIにとか

考えたこと感じたこと

  • AIも道具の一つだから、ほかの道具と同じように工夫して使いやすい環境にしないといけないんだと思った。何でも出来すぎるイメージが道具を通り越している錯覚に陥るから注意しなくてはならない。

  • 自作AIエージェント作ってみたい~。技術力が足りなくて理解が追い付かなかったから上には書けなかったけど、普通に興味ある。

  • いままで言語化してなかったことを言語化しなくちゃいけなくなった分頭を使っているからより疲れるよなと思う。「AIができること増えて生産量が上がった」っていうのはもちろんそうなんだけど、AIにやらせるためのプロセスを注力するところ自体がそもそものクオリティを上げているのも生産量の向上につながっている。

  • 強制的にプロセスに組み込むっていうのは「仕事」である社会人だからしやすい側面があるなって思った。学生は「仕事」のような固定化された日常のメインがないから。情熱でどこまでもできる分、情熱がないとどこまでもできないっていうのもあるし、「仕事だから言える・実行できること」が「遠慮する・面倒だと感じる」ところもある。もちろん社会人になっても「仕事」に対する向き合い方はみんな違うから苦労するだろうけど。みんなが納得できる道を探す努力をしないといけないね。


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