初ハッカソン

はじめてハッカソンに参加した。野良参加なので即席チームで開発した。

今回のテーマ

  • 自由。

  • 私たちのチームは睡眠時刻管理のWebアプリを作った。

  • 本当に需要があるものよりかは、ハッカソン初心者がハッカソンに慣れ、初心者でも取り組みやすいものを重視した。とりあえず動きはしそうなものを作ることを目的とした。

使用技術

  • Node.js

  • Vite+React

  • JavaScript

  • PostgreSQL

担当箇所

  • デザイン: figmaでつくった。figmaでチーム開発のデザインを作るのは少し前に初めてTryしたので、経験がさっそく活かせた!

  • フロントエンド: Geminiに聞きながら。結構きつかった。

結果

  • 入賞はしなかった。(目指してないので特に気にせず)

  • 最低限動くものはできたが、100%できたわけではない。

考えたこと

  • 技術面

    • 結構厳しかった。

    • Geminiがいなかったらできなかった気がする。生成されたコードは確認してどこがどうなって動いているかはなんとなく理解して入れてはいるけど、同じものを自力で作るのは難しいと思う。

    • 同時にまったくわからない頃に比べたら、生成されたコードの意味を確認できたり修正できたので、成長してるのかなと感じたり。

    • もっといろいろ学んで成長していきたいと思えた。「今までデザインセンスないしフロントやってもしょうがないかも」と思ってたけど、ユーザーが目にする部分ってやっぱり大事だし、ここも少しずつ頑張っていきたい。

    • 他の参加者のものを見るのも楽しい。いろんな技術があることや、発想力の大事さを知れる。

  • チーム開発面

    • 扱う作業量が少なかったとはいえ、よくできていたのではないか。

      • 最初にどんなデザインにするかをfigmaで描いて、どんなAPIがほしいのか言語化して、完成形を明確にした。これが、齟齬を少なくして修正を減らせた気がする。

      • 1時間ごとに進捗確認を挟んだので、そこで「なんとなく気になるけどすぐ聞くほどでもないかもな」的な疑問が自然と解消されたんじゃないかなと思う。あと、人の進捗が進んでれば自分ももっと頑張ろうと思えるし、報告することを考えて、今自分のやるべきことが明確になった。

    • でもやっぱり野良チームは難しかった。

      • お互いのスキルがよくわかっていないのと、聞きたいときにすぐ聞けないのが大きい。一緒の通話部屋にいるから声はかけられるけど、部屋にいたらシームレスに画面を見てもらえるのにな~と思う。必要なことは声かけれるけど、今直接的に開発に必要じゃないことは言いにくいなって思う。

      • お互いがどれくらい開発したいのかを考慮してないチームになるので、そこが食い違うとしんどいのかなと思う。テスト期間でもあったし。「開発ガチってハッカソンで脳を燃やし尽くそう」みたいに結成したチームの結束力に勝てないなあって思う。

      • 楽しくはある。知らん人と目標に向かって机のパソコンに向き合い続けて頑張る感じは独特で結構面白い。チーム結成からの期間があるしすごい切羽詰まってるわけじゃないから、就活のグループワークみたいな緊張感みたいのが抜けるし。

      • 交流会の感じを見ると全体的におとなしい人が多い。発表のところでは比較的しゃべりを頑張れる人が出てきたイメージがある。投票も自分たちなので、プレゼンも開発と同じくらい頑張らないといけないなあと思った。

つぎやりたいこと

  • まずは夏合宿に出すやつ手を付けたい

  • ハッカソン野良はもうちょっと技術がついてからかなあと思っているけど、卒業までにもう1,2回は出ときたいなあって思う。

  • 今自分の中で作りたいものがあるので、それのために勉強したい

  • 機械学習の勉強も続けたい


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