マインド
学び
エンジニアのマインドの持ちようについてのQittaの記事を読んだ。(Matsui_engineerさんの「エンジニア4年生が思う、エンジニアを苦しめるかもしれないマインド、考え方」)
完璧主義はだめ。わからないとこは聞く!!!全部自分で解決しようとしたら爆発する。失敗したっていいじゃないか。経験浅いんだから。
エラーが出たとき
エラーの内容、原因の把握
エラー箇所の特定
エラーの直接原因の特定
仮説を立て、どのように修正を行うかを考察
仮説、考察をもとに修正を実施し、挙動の確認
解決しなければ再度1の手順に戻る
の手順がある。それぞれの例は元記事。情報の教科書にも載ってたような気がする。これをして理解していくらしい。これをせずになんとなくやってエラーがなくなると、何が起きたかわからず、成長なしに進んでしまうらしい。期限に追われてるときなりがちだったらしいが、ミスが多くなるだけで、良い成果はでないとのこと。
進捗報告を怠らなければ、仲間や上司がきっとサポートしてくれるので、今はサポートされる側で良い。素直にアドバイスを聞き入れ、助けてもらい、その後、力をつけてgiveができるエンジニアになれとのこと。
手段を理解する。それが何をしてくれるのか、それをわからないまま使っていると、エラーが起きたときに、AIに聞いても、前提がわからないから助けようがなくなるかのうせいがある。
課題の細分化。アプリ作るぞー!!では大まかすぎる。インフラ構成はどうするのか、画面はどのようにつくるか、バックエンドの構成はどうしようか、DBMSは何を選ぶか。というように課題を分解することでアプリつくるぞー!!よりは見晴らしがよくなり、やるべきことが具体化される。自分の目標達成のためにやるべき課題を少しずつ解像度を上げていくことが大切。
人間器用にいくつものことを同時には考えることができない。特に凡人は。自分が何をするか明確にしたうえで、一つずつ対応するのが一番の近道だと思っている。
2年半まで成長を感じなかった。まったくないわけではない。プラトー理論。点と点がつながって線になる感覚。エンジニアは必要とされる知識の幅が広いが故に、線で物事を捉えられないことが多いと感じる。土台となる知識があるからこそ見えてくる景色も変わってくるように思う。同じ情報に触れても、3年前の自分と今の自分とでは考えることや、受け取り方が大きく違うと思う。
という感じらしい。アドバイスとして受け取っておこうと思う。