丸の内サマカレ2025
この記録の目的
サマカレでメモしたことを紙媒体で保存する際に置く場所に悩んだため、電子に落とし込むこと。簡単に振り返れるように。
メモしたこと(用語編)
・グループジーニアス
1人のカリスマ的リーダーをフォロワーが囲んで、新しいものを生み出したり開発したりするのは過去の時代。これからの時代は集団で知恵をぶつけ合うことによって、グループであるが故に創造性の向上が得られる。
・認知主義
人間を行動の面から分析する行動主義に対抗する形で生まれた理論。人間の心の動きにも着目する必要性を叫んでいる。
・エリート
優秀な人材を必ずしも指す訳ではなく、「利益を顧みることなく、社会のために行動を起こす人々」のことを指す。
・シリコンバレー
ゴールドダッシュの時に世界中から様々な人種が集まり根付いた土地。故に世界中の人々が今も集まり、技術やお金も集まる。つまり、Mindsetが集まる。
・Mindset
People(多様性)、Process(追求)、Place(交流の機会)、Diversity、
Failfast(失敗第一)、Try and Errorが必要。
・イノベーション
技術革新を意味するわけではなく、短期間で常識を打ち破ること。つまり、何らかの新しい考えに自分自身が触れ、今までの常識が変化した場合は己においてイノベーションが起こったと言える。イノベーションのメッカはシリコンバレーである。また、付随してアントプレナー(Entrepreneur)は、起業家と訳されるが、ここでは”挑戦者”を意味したい。
・デザインシンキング
何らかの事柄から新しい課題を見出すこと。課題発見において0から1を生み出すもの。ロジカルシンキングは、任意の課題を解決する上で失敗から学ぶという観点において、役に立つが、このデジタルシンキングは新たな課題を発見する上で大いに力を発揮する。(デザイン思考とは?5分でわかりやすく解説!メリットやフレームワーク集も紹介 | mazrica times(マツリカタイムズ))
・VUCAの時代
Volatility(変動性→環境の変化が激しいこと)
Uncertainly(不確実性→未来の予測が難しいこと)
Complexitiy(複雑性→物事が多様で複雑であること)
Ambiguity(曖昧性→情報が不明確で解釈が難しいこと)
以上4点の頭文字から出来た言葉。とどのつまり、予測不可能な未来を表現する言葉。
・微責任
100%の責任でもなく0%の無責任でもなく、少しだけの責任として微責任と定義する。
・サードパーティー市場
メーカーが作った純正品を模倣して、それを売買する市場。
・粒度
抽象度に似た表現で、考える上で必要なポイント。
・内発的動機と外発的動機
自分が「やりたい」と思うのが内発的動機で、市場の様子を見て必要性を感じた時に行动を起こすのが外発的動機。従来、外発的動機の方に重きが置かれており、常に行動には理由を求められていたが、内発的動機として特に意味もなく、ただやりたいだけということが成長のカギであるかもしれない。
・内向きのコミュニティと外向きのコミュニティ
前者は、高い一体感をコミュニティとして獲得することが出来るが、排他的になってしまう。後者は、多文化との接点や拡大のしやすさがメリットとして存在するが、自己同一性、アイデンティティの構築に乏しくなる恐れがある。
メモしたこと(考え編)
「良いアイデアは、修正の回数に比例する」
「コスパよりもイノベーションを求めるのであれば、対話を重視するべき」
「対話では意見を変えることが重要」
「対話は会話ではなく、親しくない人との価値観や情報の交換を求める」
「悩まないためには、知識を付けるか、勢いに任せて挑戦する」
「資源のない国:日本ではなく、資源化できていない国:日本」
「自分のことは自分が一番よくわかっていないため対話を通す」
「まちづくりは、”自分ために”」
「HowよりもWhyの質問が好ましい」
「出来る事ではなく、出来ない事を伝えることでシナジー効果を期待できる」
「自分の弱さは誰かの役割を補う」
「他のコミュニティとは緩やかな交わりがあると良い」
「何かの事柄について考察する場合は類似の事例を欠かさないように」
メモしたこと(Tips編)
・何らかの情報を共有する場合は、全員が必ず目にする場所を見極めることが重要
・不断のコミュニケーションと深い傾聴
・本質的な問いを手に入れると、人生は迷わない
・対話が兎角に重要
・ネームコーリング
・7W2H
・関係人口
最後に
全体的に面白いサマーカレッジであった。たくさんの初めましての人と話すことが強制される空間であり、とても疲弊したけれど良い経験になった。
とりあえず、明日も元気に頑張リフティ〜👍